椅子が欲しいなあ、なんて検索しようものなら、タイムラインはオシャレな 部屋の写真で溢れて、なんだか自分の家が貧相に見えてきたりする。 でも忘れちゃい...
1976年、「強くてやさしい、文字通り“健康のシンボル”のようなポパイをキャラクターに」、そんな言葉とともに、みなさんが今読んでいるこの雑誌は始まりまし...
機能から生まれたデザインはいつの時代も僕らをワクワクさせる。 話題のランニングシューズを履けば走りたくなるし、新素材のシェルを手にすれば山やハイキン...
名作と呼ばれるのは大抵’70年代とか’80年代、先輩が劇場で観たような映画。 でも僕たちだって良い作品をたくさん観てきた。 初日のIMAXに駆け込んだアクショ...
一口にスタンダードと言っても、一筋縄ではいかない。 定番、ベーシック、シンプルで手頃、一生もの、名品、クラシック……、 同じようで微妙に異なる意味合い...
汽笛を鳴らして、船は港に滑り込んでゆく。水平線の上で煙っていた小さな島影は、気づけば巨大な塊となって目の前にそびえ立っている。潮風に木々がざわめき...
今年もまた、旅をしたくなっている。 僕たちはどうしても、ここではないどこかで、 日常とまったく違う時間を過ごしたくなってしまう。 じゃあ行き先はどこか...
街の顔が、またウキウキワクワクしてきたような気がする。 最近の東京を歩くとあちこちでそんなことを思うようになってきた 。確かに世界中から訪れる旅人や...
いつの間にか桜は散って、そのうち僕はまたひとつ年を取る。 子供の頃に思い描いた大人の年齢にはなったはずなのに、その実感がないのはなぜだろう。 「人は...
いい物件を見つけて、いい家具を買い揃えたら、 それで部屋作りはおしまいだろうか。もちろん、そうじゃない。 インテリアは住む人の個性があってはじめて...
お馴染みの欧米各都市では、 新進気鋭のテーラーやセレクトショップのフレッシュな感性に触れ、 The New Yorkerのオフィス潜入、 孤高のミュージシャン・K...
評価が定まった名作ばかり観てないで、 たまには未知の世界に飛び込んでみない? 今回は、これから公開される期待の新作や、 今知っておきたい映画にまつ...
「あなた自身が、自分のために自分でつくり出す 服装のスタイルについて書いたのが、この本です」 『チープ・シック』の冒頭で、筆者のカテリーヌとキャロ...
おいしいものを食べるとき、きれいな景色を眺めるとき。 隣にいるのがこの先もずっと、君だったらいいなと思う。 いろんな場所に行って、いろんな感動を一...
ひとりでも音楽を作って届けられる今なのに、 世界中で面白いバンドが増えている気がする。 じゃあ僕らが素直に「最高だ!」と思うのは いったいどんなバンド...
どうしてわざわざ、セカンドハンド=中古品を買うのかって? もちろん理由はひとつじゃなくて。質のいいものが手頃に買えるとか、 今の常識では思いつかない...
やっと海外旅行に行けるようになったと思ったら、 物価高に円安と、ハードルが随分上がってしまった。 でもアジアならまだまだ大丈夫、いや、アジアにこそ...
長谷川昭雄って知ってます? 俳優じゃないです。POPEYEに長年関わり、最近は外で活動していた スタイリスト、ファッションディレクター。 今号は、久し...
シティボーイは、ヘルシーでなければなりません。 楽しく体を動かし、よく食べ、よく眠り、心が穏やかで、人に優しくできる人。 現代の都会で生活する僕た...
ふいに夜明けの海が見たくなって、深夜の高速をひた走る。 早朝の地平線から昇る太陽をぼんやり眺め、家路を急ぐ。 そんなロマンチックな話ばかりではない...